縁側の気持ち

33歳、妊活中。東京在住の北海道大好き女子が、沖縄で路線バスの旅をしてきました。

34歳の10月 悩め、悩め、悩め!

先週のことになりますが、1つ年を取りました。

 

物事を深く考えないまま感覚で生きてきた私が、34歳になった今、ものすごく立ち止まっています。高校受験も大学受験も、ココ! って直感で決めて、就職も転職活動もそんな感じで、人生の岐路と言われるところを深く考えずに決めてきた。それが今、人生の岐路でもなんでもないのになぜ立ち止まってるかというと、やっぱり赤ちゃんを授かっていないから。赤ちゃんを授かった友人、産んで育ててる友人、今は自分もそうなりたいな、って思えるから良いけど、10年後、もし自分に子どもがいなくても普通に付き合いを続けていけるのだろうか? 今はまだ若くて結婚してない後輩たちも、10年経ったら結婚して立派に子育てしているかも知れない。それでも私はみんなに会えるのだろうか? 最近の思考は非常にマイナスに傾いていて、赤ちゃんが出来なかったらどうしよう、っていうことばかり考えている。それが良くないっていうことも知ってるんだけど、どうにもプラスに向かない。

そしてこうやって迷ってるからなのか、20代の子に人生相談されることが増えてきて。いやいや、相談したいのはこっちの方ですよ?    とはいえ子どもが欲しくて妊活してるんだけど、実は流産して… とか生々しすぎて言えないし、流産の話をすると泣きそうだし。仕事のこととか、彼氏のこととか相談されたところで私が言えるのは、30代になると女性は世間の目が厳しくなるから、今の内に好きなことをしておいた方が良いよ、っていうこと。とにかく何でもやってみたら? っていう言葉がブーメランのように戻ってきて。

 

妊活していると、お金の使い方に困ることがある。

赤ちゃんがいつ出来ても良いように貯金するのか、赤ちゃんが出来る前にやりたいことをやるためにお金を使うのか。なんとなく貯金の方向で居たけど、やりたいことをやって満足して妊娠出来るのが一番良いな、とも思い始めている。とはいえ急にそっちに気持ちを振ることが出来ないから、初めて近くの図書館に行って本を借りてみたりして。小説を読むのは久しぶりだったけど、続きが読みたくて、早く明日にならないかな、なんて子どものように思ったり。人気がある本は300人くらい待ってるから、やっぱり待ちきれずに買って読んで。久しぶりに1人旅に出るのも良いかな、とも思っている。虫の声でも聞きながら、ぼーっと考えごとをするのも良いかも知れない。家でうだうだやっているよりも健康的なような気がする。

人間の脳はね、「何かをやった結果失敗をした」事はすぐ忘れられるけど、「失敗を恐れて何かをやらなかった」事についてはいつまでもずーーーーっと後悔するように出来てるんだって!!  

きのう何食べた? よしながふみ

手帳に書いている「やりたいことリスト」は増えていくばかりで達成出来ていない。やりたいことリスト」を「やったことリスト」にするために、とにかく何でもやってみますか。いいか、流産したって私の人生は続いているんだ。迷いながら、悩みながら、それでも続いて行く人生を、私は諦めない。 

 

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33歳の7月 沖縄旅行記7日目~ハンモック越しの空

www.hotelwbf.com

沖縄最終日の朝を迎えました。朝温泉、最高。朝食バイキング、美味い。もう1泊したかったですよ。なんならもう1泊しようか、っていう話もしました。でもね、帰りの飛行機取っちゃってるし、そもそも貧乏旅行なんだからそんな無茶は出来ないよね、っていうことで泣く泣くチェックアウト。今日は国際通りで買い物する、っていうこと以外はノープランです。

ということで来たのはLA ISLA – 瀬長島ウミカジテラス。昨晩はすごく混んでるなーって見ていたのですが、だんながやってみたかったそうで。ハンモック! ハンモック! と言われたら、じゃあ行こうか、ってなりますわな。

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ちょうど海側の席で、のんびり空を眺めながらボーッとしていました。いや、良いね、ハンモック。腰が伸びて謎の腰痛も大分収まりました。ここだけの話、賃貸でもハンモックって出来るのかしら、と検索したくらい気持ちよくて。布団の代わりにハンモックで過ごしていらっしゃる方もいるらしく、それアリだな、とか思いつつバスの時間!!

 

瀬長島ホテルー(無料シャトルバス)ー那覇空港

 

那覇空港に荷物を預けて、見つけたのはコチラ。那覇空港見学者デッキ那覇空港国内線旅客ターミナル|フロアガイド 3F自衛隊の飛行機が近くに見えて、だんな大興奮。

 

那覇空港ー(ゆいレール)ー県庁前

 

外を眺めていると、飛行機がいっぱい! 赤嶺駅近くに航空自衛隊那覇基地があり、飛行機が展示されてるようです。4名以上であれば予約制で見学もやっているそう基地見学のご案内。ここでもやっぱりだんな大興奮。普段東京では地下鉄を使うことが多いので、上から見るっていうのが楽しくて楽しくて。ゆいレール車両基地も楽しく眺めつつ、国際通りに向かいます。コチラまぐろ問屋 やざえもん 沖縄国際通り店|回転寿司で海鮮丼を食べて、さあお土産を買うぞー!! 

沖縄美ら海水族館アンテナショップ「うみちゅらら」

店舗のご案内 | カルビープラス | カルビー株式会社沖縄国際通り

店舗紹介 | 宮古島の雪塩国際通り

沖縄の黒糖(黒砂糖)取扱専門店|国際通りの黒糖屋

などなど…… 特に気に入ったのは、コチラ。

dearryuq.com

星の砂のアクセサリーを販売しています。星の砂も綺麗なんですが、星の砂を入れているガラスの色もとても繊細で素敵。夏の時期は半袖で腕が寂しくなるので、ブレスレットをだんなに買ってもらいました。店員さんに新婚さんに間違えられちゃったよー! 結婚7年目なのにー! そんなに仲良かったですかねー!!(ノロケ)

途中だんなの取引先の人に偶然会ったり、サーターアンダギーを屋台で買ったりしつつ、最後に向かったのは沖縄焼物のふるさと 壺屋やちむん通り会。やちむんとは沖縄の方言で焼き物のこと。懐石料理屋で働いたときから焼き物に興味を持ち、陶器市を見たり、通販で気に入ったマグカップを買ってみたり。ここにはブラタモリで紹介された登り窯があり、どうしても見てみたかった……!! 今回お邪魔したのは、南窯さん。

 

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傾斜のきついところに作られています。今は使われていないそうなのですが、大事に残されていて、今にも熱さが伝わってくるよう。やちむんは近くの やちむん・雑貨 | UTSUWA チャタロウで。綺麗な空色のものやちょうど欲しい大きさのもの、だんなは魚型のものに心惹かれてたなあ。いや、欲しいんですけど、欲しいんですけど、選べないよー 時間も無いよー ってなって、店員さんに、また来ますから! って言って出ていきました。東京からなら飛行機の本数も多いですしすぐですよー なんて言ってくれて。本当はもっとゆっくりやちむん通りを眺めたかったのですが、時間が無くなってしまい奧まで行けず。やちむん通りで1日ゆっくり過ごしたいくらい素敵なところでした。

 

牧志ー(ゆいレール)ー那覇空港

那覇空港 20:30(SKY513便)ー羽田空港 22:55

 

家に帰ると、なつかしい匂い。そうだ、初めて内見に来たときこういう匂いがしたなあ。家の匂いってあるんだなあ。一緒に寝ているぬいぐるみとも久しぶりの再会。沖縄は楽しかったけど、帰る場所があるから安心して楽しめるのかも。大量の洗濯物を干してから、夢の中へ……。

 

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33歳の7月 沖縄旅行記6日目~時空の旅へ

美栄橋ー(ゆいレール)ー旭橋

旭橋ー(徒歩10分)ー上泉

上泉ー(琉球バス[83]玉泉洞線)ー玉泉洞

 

 いまふたたびのロケ地へ…。

www.gyokusendo.co.jp

ドコモの期間限定ポイントを使用して、おきなわワールドの入場券を購入。ハブ見たい? と聞いたら、あんな恐ろしいもの…!! と言い出すだんな。亀や魚類は好きなのにヘビはとっても苦手だそう。結婚7年目にして知る事実。ということで「玉泉洞&王国村」のチケットを購入。

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この玉泉洞が『ゴジラ対メカゴジラ』のロケ地となっています。映画撮影当時は遊歩道はなく鍾乳石の間を歩いてました。今でも夏休みにはこんなツアーをやっているそうです南の島の洞くつ探検 / おきなわワールド。日が合えばやってみたかった!!    富士の鳴沢氷穴には行ったことがあるらしい(実家で両親に聞いてみた)のですが、鍾乳洞は初めて。沖縄に来てから人生初が多いですなぁ…。耳に届く音、肌に触れる空気、目に見えるもの、すべてが新鮮で。遊歩道が整備されて歩きやすくなっているとはいえ、その遊歩道にも水が垂れて石筍が。

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自然って強い。滑らないように気を付けながら進みます。

玉泉洞を見たあとはスーパーエイサー - おきなわワールドへ。やはり沖縄に来たらエイサーは見たい!! 獅子舞あり楽しいやりとりありのショーで大満足。沖縄の町並みやお土産やさんを見つつ、予約していたコチラヘ。

www.gangala.com

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おきなわワールドの向かいにあります。鍾乳洞の中にはカフェも。ひんやりしていて気持ち良い。日曜ということもあってか、多くの方がいらしています。冷たいジャスミン茶が入った水筒をもらって、ガイドさんと一緒にみんなで出発。約1万8000年前に生きていた港川人が発掘されているそうで、その方がどこで暮らしていたのか、どのように暮らしていたのか現在も調査中とのこと。ガンガラーの谷、と言うだけあって谷そのものを案内してくださるので、鬱蒼と繁った森あり、トンネルあり、鍾乳洞ありのアウトドアツアーコースのご案内 | ガンガラーの谷。「種之子御嶽」では、もう本当に驚かされながら、静かに自分の中心部に触れて子宝を願って、「大主ガジュマル」では、その立派さに圧倒されて。港川人が発掘された「武芸洞」でツアーは終了。出口はおきなわワールドのハブ博物館の横でした。

もうね、もう一度来たいくらいです。本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。多くの方が祈った「種之子御嶽」で同じように祈り、「大主ガジュマル」がここから何年掛けてどこへ移動していくのか思いを馳せ、約1万8000年前に港川人が通ったであろう道を、現代の我々が通る。時空の旅をしたような気持ちになりました。

沖縄そば自慢 なんと屋 - おきなわワールド沖縄そば(沖縄滞在6日目にして初)を食べて、いざホテルへ!!

 

玉泉洞前ー(琉球バス[83]玉泉洞線)ー上泉

上泉ー(ゆいレール)ー赤嶺

赤嶺ー(無料シャトルバス)ー瀬長島ホテル

 

www.hotelwbf.com

今夜のホテルはコチラ。温泉でございますー!!    もうお部屋が素敵で素敵で! 普段部屋の写真なんて撮らないだんながこんなに撮るくらい。

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新しい機能を使ってみた。左から、テラス、室内(チェックアウト直前なので散らかっててすみません)、お風呂。泊まったのは こちらのお部屋スタンダードツインルーム TypeB エアポートビュー│琉球温泉 瀬長島ホテル【公式】那覇空港を発着する飛行機がバッチリ見えました。ひとっ風呂浴びてからウミカジテラスへ。ホテルは瀬長島の頂上にあり、ウミカジテラスまでは坂を少し下ってすぐ。テラスと言うだけあって、地形を生かして段々にテラスが設置されています。

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この日は夕陽もバッチリ。ホテルに近い上の方は開放されたテラスで、語らう恋人たちやカメラを構える青年など、みんな思い思いに過ごしていました。

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しばらく楽しんだあと、これはビール飲みながら夕陽を見るしかないでしょ、とお店へ。普段はビールを飲まないだんなも付き合ってくれます。最高だな、としか言葉が出てこない。オリオンビールを飲みながらミックスナッツをつまんで、海に沈んでいく夕陽を眺める。雲の色が刻々と変わるのを喉をゴクゴク鳴らしながら見て。いや、ちょっと言いたくなったんです、ごめんなさい。

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陽が落ちると今度は星の出番。キラキラと、あっち、こっちと輝きだします。ウミカジテラスそのものもお店の明かりと通路を照らす明かりでふわっと幻想的。

空腹を満たそうと歩いて見つけたのはコチラvolare – 瀬長島ウミカジテラス。素敵なご主人が持ってきてくれたアヒージョが美味くて美味くて。こんなアヒージョ食べたことない、っていうくらい美味い。その後の我が家のアヒージョブームのきっかけはここで食べたアヒージョです。机の上にはろうそくが灯り、遠く街の明かりを際立たせます。私は小さい頃から夜が怖い子どもでした。あんなに人の声で溢れていた街も誰もいなくなってしまったかのような静けさ。人が居ない分お化けの時間が始まっているのでは無いかという不安。寝静まった夜中にふいに起きたりすると、遠く早起きしてるであろう漁師さんを想像して気を紛らす。そんな子どもだった私が33歳になって、ようやくこんなに素敵な夜があることに気付くことが出来ました。夜に灯る星の光があること、色とりどりの街の光があること、チカチカと主張する飛行機たち、ろうそくの暖かい灯りの下で食べるアヒージョの、なんと美味しいこと。なにが言いたいかっていうと、このお店のアヒージョが美味い、っていうことです。

遠く三線の音が聞こえるウミカジテラスを散歩して、繋いだ手の先からだんなの温度を感じる。沖縄最後の夜が更けていきます。

 

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33歳の9月 今日の喜びと悲しみをブログに綴る

沖縄旅行記の途中ですみません!    良いことがあったので新鮮な内に書かせてください!!

 

www.kiminona.com

今日は友だちと、『君の名は。』ロケ地ツアーをして来ました。ツアーと言っても簡単なもので、主人公と主人公が憧れている先輩が初デートの待ち合わせをした四ツ谷駅赤坂口で待ち合わせをして、映画の最後に主人公とヒロインが再会した須賀神社の階段を見て、主人公がバイトしている場所のモデルになったお店でランチする、というもの。四ツ谷では『マツコの知らない世界』の『天然たい焼きの世界』で放送された「たいやきわかば」にも行きました。「わかば」のあんこはなんとも言えず美味い。甘くなく、かといってしょっぱくなく、ちょうど良いんですよね。そして皮も外はパリパリで中はフワフワ。これが天然物の強みでしょうか。日差しが強かった今日ですが、店内のスペースが空いていたので、ゆっくりと頂きました。

www.boheme.jp

主人公のバイト先のモデルとなったのはこちら。13時頃に着いたのですがすんなり入ることが出来て、ランチを頂いてからもゆっくりおしゃべりすることができました。新宿御苑側に大きく窓が取ってあり、窓から見える青々とした緑と暖かく差し込む陽が気持ち良い。

実は報告がありまして…

と切り出してきたのは彼女で、その言葉に期待で思わず笑顔になってしまう。

出来たんです。

わーおめでとう!!!    今、何週? なんて矢継ぎ早に質問。というのも彼女とは不妊治療を一緒にしてきた仲間。私が人工授精をしていることも、彼女がどういう治療をしているかもお互いに話している。6月末には「今月もダメだった残念会」と称して、二人で焼き鳥屋でやけ飲みをしたところだった。

会ったら直接言おうと思ってて

その気遣いが嬉しい。良かったね、本当に良かったね、おめでとう、と。何度言っても言い足りなかった。

 

そして、そういう精神状態でいられる自分に驚いたりもした。ついこの間は武井咲の妊娠&結婚で、妊娠3ヶ月で発表しちゃって大丈夫かしら、しかも身重の体で10月スタートのドラマもやるなんて、と心配する一方で、やっぱり20代の内に妊活始めれば良かった、なんてだんなに泣きついたりしていたのに、本当に心の底から彼女の妊娠が嬉しい。どうしてそういられるのだろう、と考えるとそれは、不妊治療の先に未来があるんだ、ということを再認識したから。彼女も不妊治療で大変な時期があって、それでも続けてきて授かることが出来た。やっぱり不妊治療をしている仲間が妊娠することほど嬉しいことはないね。いや、もう、本当に良かった。体に気を付けてね、体調が良いときにまた会おうね、って新宿駅で彼女の背中を見送った。

沖縄から帰ってきて済ませた人工授精も空振りに終わり、8月はお盆休みでタイミングのみの結果、案の定のリセット。今月はどうしようかな…    なんてボヤーッと考えていた私には、良い道しるべになりました。

人生において、無駄なことは何もない

と言ったのはウチのだんなだが、今やっていることが無駄になることは決してないと信じて一歩一歩進んでいきたい。今月もやるぞー!!

 

そういう最高の報告を受けた話を書いた後でなんなんですが。

友人が妊娠した一方で、私は

本日、肛門科で切れ痔の診断を頂きました。

現実では口に出来ないのでブログで発表。これからこのブログは、切れ痔治療しながら不妊治療をする33歳女子のブログとなります。

……そうならないように、早く治したいです。はい。 

 

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33歳の7月 沖縄旅行記5日目②~原点は沖縄にあり

前の記事から時間が空いてしまったのは、どうやって書いて良いか分からなかったから。今でもどうやって書くのが正しいのか分かりません。誰かの原点に辿り着いたとき、人はこういう気持ちになるのか、と。 

 

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シュノーケリングを終えて、まずは昼食。ホテル近くのとまりん2階にあるコチラ【まぐろ食堂】那覇・海鮮 - じゃらんnetへ。14時くらいに行ったので残念ながらまぐろは切れてしまっていたのですが、さばも油が乗って美味しかったー!!

 

美栄橋駅前ー(東陽バス[30]泡瀬東線)ー国場ー(徒歩20分)ー松風苑

 

syofuen.jp

www.haebaru-kankou.jp

ウルトラマンの生みの親の1人でもある金城哲夫さん。ウルトラシリーズでは企画兼脚本家として活躍されました。だんなと出会ってから特撮作品を色々観てきましたが、ウルトラセブンの『狙われた街』は何度見ても面白い。この夏横浜高島屋で催されていた『ウルトラセブン 放送50周年記念 ~モロボシダンの名をかりて~』でもミニチュアで再現されていました。

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金城哲夫さんの生家である松風苑の広大な庭の中に離れがあり、沖縄に帰ってからはその2階を書斎として使用されていました。現在、書斎はそのまま資料館として公開されています。高校生時代に書いた新聞、たくさんの資料、台本。執拗に写真を撮るだんなを観て、この人の原点の1つがここにあるんだな、と思いました。やっぱりその気持ちは言葉に出来ない。ありがたくて、泣きたいような、笑いたいような、私と出会う前の、うんと小さい頃のだんなに触れたような。ウルトラのイベントが沖縄で開かれるときは関係者一同で挨拶に来て下さるそうで、多くの方のサインが飾ってありました。ファンからの贈り物も机の上に飾ってあり、今でも愛されているのが分かります。感謝の気持ちで松風苑を後にしました。

 

松風苑ー(タクシー)ー首里城公園

 

oki-park.jp

現在、首里城正殿正面側は漆の塗り替えのため足場が掛かっています。うーん、残念。しかし中は通常通り見学することが出来ました。やっぱり色遣いが素晴らしい。もう素敵で素敵で、ずっと眺めてしまうくらい。高低差が多く、少し歩くだけでも息が上がってしまうという地形を生かした作りも興味深い。ところどころ案内兼監視員役のようなかたがいらっしゃるんですが、琉球王国の衣裳を身に纏っています。衣裳が違うのは階級の違いということで、おじさんが親切に教えて下さいました。おっと陽が暮れちゃう、ということで向かったのは、金城町石畳道。

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www.jalan.net

ずーっと石畳の道が続いています。私たちは首里城から向かったので下っていったのですが、登ると結構大変そう。石畳の道の脇には素敵なお家が並んでいて、写真を撮っても撮っても収まりきらないような、そんな風景が広がっていました。立派なアカギやがじゅまるを見ながら、暮れゆく石畳を進みます。

 

金城町石畳道ー(タクシー)ー安里

安里ー(ゆいレール)ー美栄橋

 

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実はゆいレールに乗るのも今回の旅の目標でした。沖縄で唯一走る電車。きっぷがめずらしく、自動改札機にQRコードをかざして乗ります。パスモやスイカが使えないのか、と思っていましたが、QRコードなのね、と納得。主に空港に行く方が多いのか、スーツケースを持った方が沢山乗車されていました。美栄橋に着いてからは沖縄料理屋を予約し、100均で買い物をして、天然温泉「りっかりっか湯」|那覇セントラルホテル【公式】へ。ジャグジーで腰の疲れを癒し、大満足。お風呂文化が無い沖縄ですが、地元の方が多く利用されているようでした。国際通りすぐでこの温泉に入れるのはありがたい! 帰京が明後日に迫ったこの日、予約したのはコチラ国際通り牧志店|沖縄料理が楽しめる食事処|沖縄料理 ちぬまん。もうたっぷり沖縄に浸かろう、ということで、21時からの三線ライブを狙って予約。三線というと沖縄に住んでいた友人が私たちの結婚パーティーで弾いてくれたのですが、耳にとても心地良いんですよね。沖縄でも三線を聞きたいな、と思って『ちぬまん』にしました。だんなが大好きなラフテー、私が食べたかった車エビを注文して、お酒はもちろん泡盛。すると、こんな文字が目に入ります。『セミエビ 時価』。セミエビというと、水族館で見たコレ。f:id:sandays:20170814152528j:plain

確かに店頭に同じ生きものが。

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時価ほど怖いものはありませんが、旅の勢い、注文してみます。しばらくして戻ってきた店員さん、「セミエビ、9800円ですがよろしいですか?」

よろしくない。全っ然、よろしくないから!!

水族館で見たものがどういう味がするか気になった、とはだんなの弁ですが、思わず目が¥マークになりましたわ。その金額はさすがに無理ですね……。やっぱり時価は怖い。沖縄というと『オリオンビールの唄』! 三線ライブで歌って踊って飲んで食べて気持ち良い夜。国際通りはお土産屋さんが遅くまでやっていて、覗きながらホテルへ帰ります。なんとなく乾いた水着やラッシュガード、お土産やもう使わないものを100均で買った袋に詰め込んで、着払いで郵送。少し身軽になって、明日は朝から出掛けますよー! 沖縄もあと2日間、天候は晴れ。楽しい予感しかしない!!

 

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33歳の7月 沖縄旅行記5日目①~クエフ島で二度目のシュノーケリング

同じく沖縄から帰ってきた先輩が「スノーケル」って言っていたので、「シュノーケル」と「スノーケル」どっちが正しいんだろう、と思って検索したら、それはどっちでも良いみたい。そもそも使う機材のことを「シュノーケル(スノーケル)」と言って、それを使って潜ることは「シュノーケリング(スノーケリング)」と言うそうです。というわけで、今回からシュノーケリングに変更してみました。

www.kuefu.jp

二度目は株式会社とかしきさんのツアーでクエフ島へ。泊港すぐそばの沖縄船員会館から歩いて10分ぐらいの対岸に集合し、専用のクルーザーで向かいます。

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クルーザー2階の後ろから撮った写真。ジェットスキーが繋いであるんですが、健気に着いてきている様に見えて可愛かった。港を出てからは高速走行でアッという間に到着。

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はい、またこの何色か分からない色ですよ! 那覇から20分でこの色! やはり透明度が高く、ここで水深30mぐらいあるそうです。今現在、パソコンのデスクトップ画像として活躍中。

クエフ島は珊瑚のカケラで出来た島で、先日の台風で半分くらい無くなってしまったそう。全部無くなっちゃったら僕ら困りますよ~ とはスタッフの方。また現れるのかな?

荷物は船内のドライエリアに残し、いざ島へ。貴重品は乗船時にスタッフの方が預かってくださるので安心です。港が無いので船から島へはバナナボートに乗って。バナナボートも生まれて初めて。絶叫系が苦手な私は、ひぁー!! みたいな情けない声を上げながら上陸。島へはGoPro 公式ウェブサイト - あなたの世界を撮影 + シェア - ホームページだけを持ち込んだので写真が無くてごめんなさい……。

足元は全て珊瑚なので、とにかくジャリジャリ。ビーチサンダルと足の間に珊瑚が入ってきて痛い。そして不安定。2回シュノーケリングするならマリンシューズ買えば良かったな、と思いましたが、マリンシューズも隙間から珊瑚や砂が入ってきてしまって痛いそうです。やはりマリンソックス&マリンシューズが無敵。珊瑚で出来ているだけあって、島はとにかく真っ白。視界に入るのは青系と白系の2色のみ。それぐらい綺麗な場所でした。少し歩いて、いざシュノーケリング。2度目ともなると慣れたものです! ……とはいかず。もともと運動音痴ですからね。インストラクターの人に一生懸命着いていきます。

それでここの海が本当に素晴らしい。もう、美ら海水族館でみた珊瑚の海がそのまま広がっています。そして珊瑚の間に住む魚たち。遠くまで澄んでいる海の中。太陽の光でキラキラする水底。今まで自分が見たことの無い景色。見たことが無いどころか、こういう世界があることを想像もしなかった。1ヶ月以上経った今思いだしても、現実だったのかなんだったのか分からない、不思議なくらい綺麗な景色が広がっていました。珊瑚の合間を縫って泳いでいく感じで、優しく珊瑚を触ったり。思ったより石っぽいな。インストラクターさんはなまこを押しつけてきます。ひえええ…… あれ? 高級な皮みたいな触感だな? ヒトデも取ってきてくれました。意外と固いな、と思っていると、ずっと持ってると触手が出てきますよ、なんて言われたもんだから落としてしまったよ……。人間には分からないぐらいゆっくりとしたスピードで出てくるそうです。

行きの船内で道具の使い方をしっかりやって、海に出てからも常にサポートしてくれました。お魚さんに配られたお麩をあげていたら勢いよくつついてくるもんだからごっそり持って行かれちゃったんですが、食べられちゃった? どうぞ! なんて追加をくれたりして。帰りはクエフ島で綺麗な珊瑚や貝殻を少し頂いて、水着のまま船内の温水シャワーを浴びて着替え。バスタオルが用意してあるんですよ! 着替え場所も小さなテントやカーテンで区切った場所など3箇所ほど用意してあり、そのまま観光に出掛けることが出来ます。

帰りの船は1階の先頭に座って。一番揺れる場所だそうですが風が当たって髪の毛が乾くそうで。

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那覇空港に着陸する飛行機を見たり。

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ちょうど那覇にいた日本生まれの大型豪華客船、ダイヤモンド・プリンセスを横目に見ながら帰港。マンションみたい!! と興奮していたら、同じくツアーに参加されたご夫婦が乗っているそうです。すごい。

それでこれ、半日のツアーなんですよ。泊港8時半集合、9時に出航して、12時半に帰港。たったこれだけの時間なのに、すごい満足度。本当になにも飾らないで言うと、那覇に来たらもう一度行きますね、クエフ島のシュノーケリング。それぐらい素晴らしかったです。

この時点でかなり満足している我々ですが、午後には行くところがたくさん。ホテルに帰って水着やラッシュガードなどを部屋の中にぶら下げて、再度お出掛けです!!

 

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33歳の7月 沖縄旅行記4日目②~やんばる急行バスに感謝

毎日毎日綺麗な海を眺めていると、不思議なことに「飽きた」という感情が沸き出てくる。だってどこの海も綺麗なんだもん。それが贅沢なことだ、というのも分かっているけれども。

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美ら海水族館を楽しんだあとは、海洋博公園 - 沖縄旅行で定番の沖縄美ら海水族館はもちろん、イルカショー、プラネタリウム、エメラルドビーチなど沖縄で人気の観光スポットがここに!沖縄旅行の際に是非お越しください。 | 海洋博公園 Official Siteを散策。私たちが行ったのは海のエリア。海沿いに散策路がありのんびり歩くことが出来ます。もちろん海に降りることも。伊江島のタッチューはどこからでも見えますね~    良いお天気!

美ら海水族館のコインロッカーに預けた荷物を回収して、向かった先はコチラ。

www.okinawaresort-orion.com

沖縄4日目、全身の穴という穴から汗を吹き出し続けてきた我々には限界が訪れていました……。海洋博記念公園付近には大浴場 マハイナ塩泉 | 館内施設 | ホテルマハイナ美ら海水族館からは少し遠いです)の日帰り入浴もあるのですが、営業時間でホテルオリオンモトブリゾート&スパにしました。真っ昼間なので人もまばら。温度は少し高め、海を眺めながら内湯と露天風呂を楽しむことが出来ます。ただ沖縄の夏、露天風呂から出ても涼しいということは無いんですね……。半身浴をしては出て、ということを繰り返してのんびり過ごしました。この時謎の腰痛に見舞われていたのですが、さすがに温泉に入って温まると緩和されますね。マッサージ機も使い放題なのが嬉しい。料金は2150円と日帰り入浴にしては少し高め。ただこれは1日の料金だそうで、その日は一度払えばレシートを見せて何度も入ることが出来るそうです。近くのホテルに泊まるときに良いかも知れませんね。

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ホテルの前から見るとこんな景色。次に来るときはココに泊まりたいなー!!

 

ホテルオリオンモトブリゾート&スパー(やんばる急行バス16便)ー泊高橋

 

ホテルのカウンターではやんばる急行バス公式ホームページの乗車券が割引価格で購入することが出来ます。オリオンモトブから泊高橋までは通常1850円のところ、1820円。おもろまち一丁目以降は全て1820円で購入出来るので、遠ければ遠いほどお得になります。このバスなんですが、予約便は時刻が決まっていて、上下1本ずつのみ。予約だとバスが豪華みたいですね。それ以外の便は満席だと乗ることができません。私たちが狙っていたのは予約不可の最終バスなので、本当に乗れるのかとドキドキ…。結果、オリオンモトブからはすんなり乗ることが出来ました。記念公園前からはさすがに多くの乗客が。それでもこの日は満席で乗れないということはありませんでした。お客さんのほとんどは海外からの観光客の方だったので、やっぱり日本の方はレンタカー借りるよなあ、と実感。やんばる急行バスは途中でトイレ休憩があり、伊芸サービスエリアに立ちよります。沖縄の東側の海を見たのはこの時だけですね。いままでずっと海沿いを走っていたのに、山の中を走る不思議。途中、道路が混むので空港に向かう方はゆいレールに乗り換えてください、というアナウンスがありつつ、那覇でのホテル近くの泊高橋に到着。街に帰ってきたー!! という感じ。コンビニもあちこちにあるし、人も多い。道も明るく照らされています。この日の宿泊は 沖縄船員会館。禁煙ルームが無いだけあってタバコ臭さが気になる……。あとお風呂がとても狭いです。それでも3000円で泊まるにしてはありがたいですね。ツインルームはなく、トリプルを二人で使います。

夕食はホテル近くの海のちんぼらぁ(那覇/居酒屋) - ぐるなびで。ここで4日目にして沖縄初泡盛。なんですかね、泡盛の美味しさって。もうするする飲んでしまいます。港の灯り、人の賑わい、少し高めの体温。気持ちよく夜が更けていきました。明日はいよいよ2回目のシュノーケル!!

 

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33歳の7月 沖縄旅行記4日目①~ひたすら、美ら海水族館

「沖縄どうだった?」

この質問に対し、私が返すのは一言。

ジンベエザメがーーー」

 

この日は朝からチェックアウト。3泊した名護市 リゾートホテル 【公式】ホテルゆがふいんおきなわともお別れ。ホテルの感想としては、こんな安く泊まってしまってごめんなさい! という感じ。近くに飲食店もあり、コインランドリーは各階に完備。トイレもお風呂も不便は全くありませんでした。21世紀の森ビーチは目の前の通りを渡ってすぐ、真っ白な砂浜が広がっています。夜は少し歩けば砂浜沿いの駐車場があって、そこから星空鑑賞。そしてなによりも立地が良い! 名護バスターミナルに近い!! 時刻表が半ば役に立たないような沖縄の路線バスを使いこなすには、やはり始発のバスターミナルが安全。ということで本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

名護バスターミナルー(沖縄バス[66]本部半島線今帰仁廻り)ー記念公園前

 

ここは([65]本部半島線渡久地廻り)でも行くことが出来るのですが、2日目に乗ったのでこの日は今帰仁廻り。3日目に古宇利島に行っていたら通っていたはずのルートを走ります。……うん、ゆるい上り坂が続く感じだね。これは行き先をかりゆしビーチに変更して良かった。とはいえバスから見る羽地内海も小さな島がぽつんぽつんとあって素敵。今調べて知ったのですが、沖縄の松島と呼ばれているそうです。

「記念公園前」バス停から5分ほど歩いて、沖縄美ら海水族館 - 沖縄の美ら海を、次の世代へ。-に到着。この日も晴天。

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遠く伊江島の城山(タッチュー)を観ることができました。

さてさて気合いの入る我々夫婦が着いたのは朝8時過ぎ。というのも、「開園と同時に入って大水槽の前を独り占めするのが良い」とだんなのお世話になっている方からの助言があったから。頑張って早起きしましたー!!

水族館入ってすぐにコインロッカーがあるのもありがたい。出来るだけ身を軽くして大水槽へと向かいます。大水槽と言っているけれども、正確には「黒潮の海」。ジンベエザメ、マンタ、様々な魚たちが悠々と泳いでいます。初めてジンベエザメを見た私はその雄大さに驚くばかり。あの大きさはなんだろう、そう、うちのダイニングキッチンくらい…… 6畳くらいあるぞ…… 口をぽかんと開けて、ゆっくり泳ぐ様を延々見ていました。いかんいかん、人が来る前に写真を撮らなくては、ということで撮影したのがコチラ。

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ジンベエさーん!!!

このあと「黒潮の海」隣にある「アクアルーム」でも撮影。

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こんな感じで海の下から泳ぐ様子を眺めることが出来ます。2ショットもしっかり撮りました。この時向かい側にカフェ「オーシャンブルー」 | 沖縄美ら海水族館 - 沖縄の美ら海を、次の世代へ。-があることに気付き、行ってみることに。窓側の席は指定席となっていてこの時既に埋まっていましたが、指定席待ちの名簿があり、それに書いておくと空き次第案内されるというシステム。利用時間が決まっています。何分だったか忘れちゃったけど……。

指定席を待つ間近くに座っていると、指定席に座るおじさんが、コッチ来たら? と声を掛けてくれました。近くに住む方で毎朝モーニングコーヒーをここで飲んでいるそう。最高だな!! 指定席の近くでも良いか、と思っていましたが、やっぱり水槽の真横は全然違います。なにより近い、魚と目が合うレベル。そのうち順番が来て指定席へ。だんなが「三枚肉(豚角煮)ご飯」を食べていると魚が覗き込んできます。美味しいの食べてるって、分かるのかな? と、だんだん可愛く思えてくる不思議。そのうちマンタの餌やりが始まって、アクロバティックにエサを食べるマンタ。上下宙返りをするんですよね。上からエサが落ちてくるので、それを効率的に食べるためにそういう体勢になるそうです。子どもみたいに水槽に張り付いて眺めました。

カフェを出ると「黒潮の海」の前は大混雑。ツアーバスなんかがくるとべらぼうに混みますね。人混みの合間を縫って戻り、最初から見直します。おねえさんが珊瑚は動物です、と説明して下さいました。(食べるのが)大好きなエビも色々な種類が。だんなは特にセミエビが気に入ったそうです。こんなの。

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あと今更ながらチンアナゴにはまってました。動画撮ってたよ、だんな……。

この後は外の「オキちゃん劇場」でイルカショー。

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綺麗な海、奧には伊江島。その手前で行われるイルカショー。これまた最高のロケーション! ウミガメ館やマナティー館にもお邪魔しました。昼食は「オキちゃんパーラー」で飲食店 | レストランほか | 各施設紹介 | 海洋博公園 Official Site。だんなはカレーライス、私はホットドッグとパインスティックを注文。書いてて気付いたけど、だんな沖縄2度目のカレーだわ。パインスティックはパインが凍った状態で出てきました。固いし冷たいけど気持ち良い! そして何よりも甘い!! このパインスティックの味が忘れられず、だんなはその後沖縄フルーツに凝り出すのですが、最終的にここのパインスティックが一番甘くて美味しかったそうです。スナックパインの時期にオキちゃんパーラーに行く方は絶対食べるべき一品。結局お土産を買う時間も含めて、美ら海水族館には6時間ほど滞在しました。

この後海洋博公園を散歩したり、沖縄で初めて温泉に入ったり、那覇へ大移動したりするので、続きます!!

 

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33歳の7月 沖縄旅行記3日目~運動して美味しいもの食べてビール飲んで喧嘩して

我々夫婦と自転車の付き合いは深い。

私は大学時代に自転車で北海道を旅行し、だんなは自転車が手放せない土地柄で育った。そういうだんなの愛車はママチャリ、その土地に引っ越してきた私もママチャリとなり、マウンテンバイクに跨がなくなって久しい。ところがレンタルした自転車はコチラ。 

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我々にはどうにも違和感がありまして。この日は気合いをいれて古宇利島まで行く予定でしたが、雨がパラついていたのもあって迷いが。どうしよう…、と悩みつつ街に向けて自転車を走らせるとどんどん雨が上がってくるではありませんか。進む先は明るい。行こう!!

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前屈みになって走りながら、ほとんど人とすれ違わない歩道を走る。陽が射してきて海がキラキラと眩しい。そしてとても暑い。それでも海沿いにこんな綺麗な景色が広がると、車のスピードで過ぎるのはもったいないよな、と思いながらペダルを踏む。

行き先は変更、再びの「かりゆしビーチ」へ。平坦な海沿いの道を延々と走る。これが本当に気持ちいい。日射し、海風、波の音。そのすべてが非日常でありながら、これが沖縄の日常の風景なのだと感じさせた。 

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1日目にも行ったのですが、影の向きが映画と違ったんですよね。今度は日傘、飲み物、日焼け止めにサングラスを持って、「ミヤラビの祈り」が歌われたミヤラビビーチ(我々の中で)へ。

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是非『ゴジラ対メカゴジラ』の「ミヤラビの祈り」のシーンと比べてみて下さい。だんなは山の稜線が違う! とか最後までこだわっていましたが、1974年公開の映画ですからね。40年以上経ってる訳で、そりゃ木々も大きくなるでしょう。潮の満ち引きも時期によって変わるので難しいところ。一通り満足したところで名護へ戻ります。

昼食はコチラ沖縄そばと沖縄料理【美ら花】名護店。フーチャンプルーを初めて食べました。う、美味い!! 後日国際通りでフーチャンプルー用のお麩を買って帰るくらいお気に入りに。1日目に行ったマンゴー 直売 おんなの駅 なかゆくい市場 沖縄県恩納村の産直 直売 市場 道の駅,に続いて、【公式】名護市にある「道の駅」許田 やんばる物産センターへ。路線バスの旅なのに、道の駅にお世話になっています。ここではスナックパインを実家のお中元用に発送。真っ青なものを送ると到着して2日ぐらいしてから黄色くなって食べ頃になる模様。実家で冷えていたのを食べたのですが、甘かった~!! 沖縄パインは最高です!! その後は、浜辺に降りて、海の色を堪能して。

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相変わらずなんとも表現できない色をしています。透明度高い。

まだ時間あるね、ということでコチラで工場見学を予約工場見学と施設のご案内 - オリオンビール

f:id:sandays:20170805220745j:plain当日でも空いてて良かったー!! オリオンという名前は公募ということに驚き、1日にとてつもない量のビールが造られているということにまた驚き。まあ、お目当てはコチラなんですけど。

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あ、もちろん自転車は返してから来ましたよー! 1人グラス2杯飲むことが出来ます。サイクリングした後のビールなんて最高じゃないですかー!! おつまみにいただけるオリオンビアナッツがまた美味しいのなんのって。楽しませて頂きました。

自転車を返してから工場まで歩いてきたのですが、その途中で気になる看板。『ひがし食堂コチラ→』。有名な食堂なのかしら、と思って帰りに行くと、ふわふわのかき氷が素敵なお店でした! ひがし食堂(地図/写真/名護・宜野座/日本料理) - ぐるなび 写真が無くてすみません。食べ終わった写真しか無かった……。その後、サンエー東江ショッピングタウン、いわゆる地元のスーパーに行ってちんすこうを格安で仕入れたり、無くて不便だったものを100均で仕入れたりしました。

名護城入り口ー(沖縄バス)ー名護バスターミナル

またまたホテルのコインランドリーを利用しつつ、夕陽を見にホテル近くの21世紀の森ビーチとなりの浜辺へ。

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名護滞在最終日は本部半島に沈む夕陽を見ることが出来ました。沈みゆく夕陽と刻々と変わっていく空をぼーっと眺めるのがどれだけ贅沢なことか。やれ雲の形がゴジラに似てるだの、足の甲をサンダル焼けしただの言いながら、ゆっくりと時間が進んでいく。

夕食はホテル近くのコチラ魚しん(地図/名護・宜野座/居酒屋) - ぐるなびへ。新鮮お刺身が美味しかったです。それで何がきっかけか覚えてないんですが、大喧嘩したんですよね……。だんなはホテルに帰ってふて寝。私は洗濯物を畳んで荷物をまとめ、翌朝スムーズにホテルを出る準備。

シュノーケルがどうしてもしたい。

っていう話になったんだと思います。だんなは前日にやった水納島でのシュノーケルが大層気に入ったご様子。ところが、今回の沖縄の計画を練ったのは100%私。だんなが行きたいところ、私が行きたいところをまとめながら計画を立てました。それを崩すだんな。これが本当にむかつくんですよ。計画通りに物事を進めるのが好きな人間としては、茶々を入れるなー!! と叫びたくなるくらい。結果、だんながどうしても行きたがっていた中城城跡(ここも『ゴジラ対メカゴジラ』のロケ地です…)を諦めてもシュノーケルがしたい、ということになり、その場所をだんなが探すことで決着が付きました。翌日の夕方には那覇に着く予定なので、シュノーケルをするなら明後日、那覇付近出航で。慶良間諸島というヒントを与えて、ギリギリスマホから予約完了。どこに決まったのかは後の旅行記をお楽しみに! 書きましたー33歳の7月 沖縄旅行記5日目①~クエフ島で二度目のシュノーケリング - 縁側の気持ち

結局あんなに大喧嘩したのに、寝る頃には普通に会話。そして今では理由も忘れている。まさに、「夫婦げんかは犬も食わない」我々なのでした……。 

 

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33歳の7月 沖縄旅行記2日目②~名護のおすすめスポットへGO!

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古い建物に心が惹かれるのはなんだろう。函館の西洋建築とか、川越の古い街並みとか。いや、古い建物だけではない。変な建物とか不思議な建物とかそういうものがどういうわけか好きで、特に旅先で出会うとワクワクする。

www.dee-okinawa.com

ということで少し時間があったので寄ることに。だんなも気に入ったようで、遺跡みたい! と大感激(褒め言葉です)。市役所というだけあって開放的で、あちこちウロウロさせてもらいました。

f:id:sandays:20170729174907j:plain沖縄ってコンクリート建築なんですね。f:id:sandays:20170729175223j:plainブロックごとにテラスがあり、草花が色を添えていて素敵。涼しくて気持ち良い! 反対側にはスロープが。

f:id:sandays:20170729175329j:plain思ったよりも手すりが低くて怖かったです……。でも普通に郵便のバイクがここを上がって行っていた。そういう用途なのね!? こちらは正面。

f:id:sandays:20170729175512j:plain上から見たらどういう形なんだろう……。そしてあちこちにシーサー。

f:id:sandays:20170729175536j:plain私はレンタサイクルを借りる時間が気になったので早めに出ましたが、だんなはずっとシーサーを撮っていたそうでまだまだ写真がありました。何度電話しても出ないから、この不思議な建物で時空の狭間に迷いこんだかと思ったわ……。

 

名護市役所ー(徒歩)ーがじゅまる交流館 (NPO法人 HICO)

 

施設のご利用・ご予約について - がじゅまる交流館こちらでレンタサイクル。といってもシティサイクルが故障していて、マウンテンバイクだけでした。ということはカゴが無い……。だんなに重い水着の入った袋をぶら下げてもらい、途中休憩しながらなんとかホテルへと向かいます。

この日、ホテルで1回目のコインランドリー。やっぱり水着は洗って乾かしたい 。ラッシュガードもあるし。ということで洗濯を開始し、シャワーを浴びて一息。沖縄は陽が長いのでついつい遊びすぎちゃうんですよ。この日も、さあご飯、っていうときには21時を回っていたかな……。

r.gnavi.co.jp

お店のフェイスブックもあり。こちらのお店はどのガイドブックにも載っています。でもホテルからちょっと遠いなあ、どうしようかなあ、と考えていたところで、レンタサイクル。夜の名護の街を自転車で駆け抜けます。

頼んだのは、「やんばる島豚あぐー旨うましゃぶしゃぶセット」。

f:id:sandays:20170729181421j:plainお肉はもちろん、島野菜もありがたい。これがまた美味しいんですよ。特にゴーヤーのしゃぶしゃぶは美味かったー! 〆に我部祖河そばもついて、満腹。そして細部までこだわりが。

f:id:sandays:20170729182228j:plainタレにぶたさん! 店員さんを呼ぶときもぶたさんのおもちゃを鳴らし、飾られている小物もすべてぶたさん。さらに徹底しているなと思ったのが、清潔さ。飾りにも埃ひとつ積もっていません。常にお客さま目線で考えてくれているのが分かります。こういうお店、嬉しいなあ。ついつい長居しちゃったりして。

空き家だった古民家を改装して使っているそうです。廊下の繋ぎ目は釘を使わないで、板を組み合わせているそう。ここでも建物探訪してしまいました。

f:id:sandays:20170729181815j:plainコンビニに寄りながら、夜の街を自転車で走る。サイコーに気持ち良い夜でした。

 

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