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縁側の気持ち

33歳の12月に繋留流産からの自然流産、現在妊活中。目指せポジティブ妊活。

30歳の7月 妊活の始まり

妊活しよう、となったものの、なにをすれば良いのか分からない。

取り敢えず基礎体温とやらを付け始めることにしたのが、31歳を目前に控えた30歳の7月。

基礎体温計は調べた結果、CITIZENのCTEB503Lにした。

 

シチズン 電子体温計 婦人用 1本 CTEB503L
 

 

なにを買うにしてもややこしい機能が付いてない方が使い勝手が良くて好き。眼鏡ケースの中に入れて、毎朝忘れないようにする! 裸眼の人に説明すると、眼鏡をかけている人の1日は、眼鏡を取ることに始まり、眼鏡をしまうことに終わる。その1日の最初の動作に基礎体温を測る、ということをくっつけることにしました。

 

3ヶ月自己流でタイミングを取ってみて、近所の不妊も扱っているレディースクリニックにかかったのが、31歳の11月。少し経って、そこから紹介された産婦人科で卵管造影検査をして、両方の卵管が詰まっていたのを造影液で広げてもらった。

そう、卵管が、詰まっていた。

とにかく私は普通に妊娠できる状態では無かったということ。頭をガンと殴られたような気分になった。この時始めて、だんなに、「ごめんね、ごめんね」と泣きながら謝ったと思う。

そしてこの産婦人科での卵管造影検査が簡潔に言うととても不愉快で、もう二度とここの病院にはかかりたくない、と思ったのだった。接客業の経験があるので、そういうところに厳しいのです……。

それからタイミングを取るためにレディースクリニックに通い続けたものの、32歳の1月、どうにもこうにも結果が出ないのでもう一度卵管造影検査を進められた。しかし、どうしても、もうあの産婦人科には行きたくなかったので転院を決意。

元々不妊というよりは更年期障害を得意にされている先生だったようで、不妊専門病院への転院はあっさりと上手く行った。

仕事が忙しい時期を抜けて、今通っている都内のとある有名病院にかかったときには32歳の6月を迎えていた。

 

それが、昨年の6月のこと。

 

私の妊活は30歳の7月に始まった。

 

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