縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の10月 北海道旅行と子授け神社参拝

一つ年をとった。ゾロ目!!

 

10月にあった大きなイベントは、北海道旅行。札幌で主人が好きなイベントがあって、北海道が大好きな私は便乗して2人で行くことになった。そして思い出したのは、病院の待合室で読んだ雑誌に載っていた子授け神社のこと。

ここ、一緒に行ってくれる? と聞くと、うん、と聞いてるのか聞いてないのか分からない返事。主人が好きなイベントに私も行くんだから、こっちも付き合って貰おう!

 

北海道に行くのはこれでウン度目。ちなみにPCでブログのタイトルの後ろに表示されている画像やブログアイコンは、真冬の北海道で撮影しました。眼鏡に雪が積もるほど寒かったです。それは置いておいて。

 

前回人工授精が出来なかったことで、思いがけずのんびり過ごすことが出来た。お酒も飲み放題。いつもは人工授精したあとはお酒は飲まないようにしますからね、一応。なので北海道でも飲み放題。温泉も心置きなく入り放題。おかげで体はたるみ放題だったんですが……今も。

 

行ったのは北海道神宮頓宮。

ここには親子の狛犬がいらっしゃる、ということで挨拶して触らせて頂く。お母さんの横に子どもがじゃれついているのよね。カワイイ。お父さんにもご挨拶。

これがまたすこぶる天気の良い日で、10月の北海道なのにコートがいらないんじゃないか、っていう程。札幌テレビ塔からすぐの北海道神宮頓宮は、自然が残されていて、そこにたくさんの陽が降り注いでいて、特別な場所のように感じた。

2人で絵馬を書いて、奉納。陽を浴びて絵馬も気持ちよさそう。

 

思いっきり食べて、思いっきり飲んで、思いっきり観光して、三度目の人工授精へと臨んだ。33歳の10月のことだった。

 

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