縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の12月① 心拍確認に行ったけれども

小さな胎嚢が確認されてから2週間後。7w6d。一般的には心拍が確認できる時期にあたる。それはそれは震えるほど緊張して病院へと向かった。

 

2週間の間何をしていたかというと、親しい友人に誕生日を祝って貰い、生ものが食べられない、という流れで、実はまだまだ小さいんだけど…… という話をしたり、だんなの実家にお邪魔する日、お寿司を取る、という話になり、実はsandが…… とだんなからだんなの両親に伝えてもらったり、お腹の締め付けを減らすために、普通のショーツを止めて、オルビスのはらまきショーツをレギュラー化したりしておりました。

その間も乳首の痛みが治まったり、また咳が出たり、味覚がちょっと戻ってきたりと、体調もかなり不安定。

まあ、一番不安定だったのはこころだと思うけど……。

 

診察の結果、胎芽、卵黄嚢は確認されました。

でも心拍が……。

 

先生が一生懸命探してくれたんですが、心拍は確認できませんでした。

 

いつも穏やかな先生が、来週見てみて、心拍があれば出産予定日変更、なかったら今回は流産ということになります、とはっきりおっしゃいました。ああ、五分五分なんだな、と感じた私は、家まで我慢してだんなに電話して、やっぱり泣いた。

 

次の診察は1週間後。2週間待ったのに比べれば、1週間なんてあっという間だよね、と言い聞かせる。次の診察までの間に、妊娠検査薬陽性が出てから1ヶ月を迎えた。1ヶ月後にこんなに不安になっているとは思わなかった。というより、人は妊娠が確定してからもこんなに不安になるものなのか、と思った。妊娠したら無事に出産するまで不安だし、出産したら無事に成長するまで不安だし、どこでこの気持ちと折り合いをつけるのだろう、と果てしない時に思いを馳せる。世のお母さんたちはそれらを乗り越えて生きているのだ。そういう強いお母さんに、自分もなれるだろうか?

 

33歳の12月は、まだ始まったばかり。

  

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