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縁側の気持ち

33歳の12月に繋留流産からの自然流産、現在妊活中。目指せポジティブ妊活。

32歳の7月 事務のプライド1~『シン・ゴジラ』日本アカデミー賞7冠おめでとうございます!

ドラマ・映画 毎日の日々

昨年の夏は、『シン・ゴジラ映画『シン・ゴジラ』公式サイトの夏だった。正確に言うと、一昨年の秋くらいから私の中での『シン・ゴジラ』は始まっていた。というのも、エキストラに女性が足りないらしい、という話を聞いて、参加しまくったから。その甲斐あって、3カットくらい映っていました。自分じゃないと分からないくらいの大きさですが……。

昨年の夏の公開時も、初回舞台挨拶が当選し、良い席で出演者の皆さまを拝見することが出来ました。石原さとみさんの顔が小さくてびっくりしたよー!! あんなに顔の小さい人っているのね!! そしてもちろんスタイル抜群で、女の私でも見惚れるぐらいでした。映画館に観に行ったのは、それを含めて3回。2回目は「全国一斉! 発声可能上映」に新宿バルト9にて参戦。映画の新しい楽しみ方を知りました。私はエキストラで自前のスーツを着ることが多かったので、スーツ姿で参戦。この頃の髪型が、ボブがそのまま伸びた長さで肩に当たってすべてはねていたので、市川実日子さんが演じられた尾頭ヒロミさんのコスプレだと思われ、市川実日子さんに申し訳ない気持ちになる。3回目はIMAX。IMAXはやっぱり良いですね。視界全部が画面になる怖さと喜びよ。存分に楽しませて頂きました。ソフトも3月22日に発売される予定ですが、これからも上映が行われるようですね。また観ようかな……。

そして昨日、日本アカデミー賞が発表されて、『シン・ゴジラ』は作品賞、監督賞、撮影賞、照明賞、美術賞、録音賞、編集賞の各賞で最優秀賞を獲得しました。これには感激。エキストラで行っていても、キャストの皆さまはもちろんスタッフの皆さまも細部までこだわっていらっしゃるのが分かったので、このような形でスポットライトが当たるのは素晴らしいことだと思います。本当におめでとうございます。

 

シン・ゴジラ』の内容については多くの方が触れて考察もされているのでそちらをご覧頂いて、私は事務仕事をするものとしての視点を発揮したいと思います。『シン・ゴジラ』の事務用品で話題になったのはコチラ。

www.kingjim.co.jp

我が社でも大変お世話になっております。触れない日は無いと言って良いくらいこのファイルが主流。これが映画の中でどのように使われていたか、というと、緊急時に官僚が3冊ほど、両手に抱えて持っているんですね。この持ち方というのが、小さく前ならえをして、手の平を上にして、そこにファイルを乗せた感じ。一瞬だからはっきりとは言えませんが、一冊5センチ以上はあると思います。10センチあるかも。そしてこの持ち方が気になって気になって……。持つときはどう持ったんだろう、置くときはどうするんだろう、と……。映画としての見栄えはすごく良いので、そう持ったのは正しいと思います。でも事務をする人間からすると、そうは持たないなあ、と。誰かに手伝って貰うのが前提の持ち方なので。じゃあどう持つのか、というと、とりあえず片手で持てるだけ持ちます。具体的に言うと、片手だけ小さく前ならえして手の平を上にして、そこにもう片方の手で乗せていく。5センチだったら3冊、10センチは1冊がベター。落ちて書類がバラバラになってしまうのが一番怖いので。といいつつキングジムさんのファイルって落としてもバラバラになったことないなあ。金具がしっかり止まってる。さすが。そして最後にもう片方の手で1冊って感じです。1冊だったら一旦どこかに置いてドアを開けたり電気のスイッチを入れたりすることが出来るので。ただ私も事務仕事4年目のペーペーなんで、もっと長くやっている人だともっと良い持ち方を知っているかも知れません。むしろあったら知りたい。なにしろ、1人で仕事が完結するのが前提です。実際に「全国一斉! 発声可能上映」でも、そのカットでは「落ちる! 落ちるよ!」とツッコミが入っておりました。あの官僚は無事にファイルを会議室へ持っていくことが出来たのでしょうか……。

 

シン・ゴジラの話はまだまだ続きます。また明日!! 

 

sandays.hatenablog.jp 

 

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