縁側の気持ち

33歳、妊活中。東京在住の北海道大好き女子が、沖縄で路線バスの旅をしてきました。

33歳の3月 その笑顔のちから

 

sandays.hatenablog.jp

この時に書いた友人のお子さんが無事に産まれたという連絡をいただきました! これがまた可愛いんですよー。赤ちゃんってほんとに赤いんだなぁ、って思ったり。 

sandays.hatenablog.jp

 一方でこの記事の下の方にあるように、共通の趣味があって3ヶ月に1回くらい会う友人から、ラインで妊娠報告をされて、だんなに泣きついたりしています。その違いに自分でも動揺。

 

私は映像で物事を覚えるタイプ。一回通った道は大体覚えているし、実演されればそれを飲み込むように覚える。逆に学校の暗記科目は文字で覚えられないから苦手だった。

今まで友人からの妊娠報告は、顔を合わせたときにされることがほとんどでした。安定期に入ってから報告されることが多い。お腹が大きくなっているのでこちらから聞くこともありつつ。もちろんあまり会うことがない友人だと人づてに聞く場合もありますが、その時も、おめでとう!    良かった!!    って一番に思うんですよね。そしてそれを映像で記憶するから、その時の相手の顔が強く印象に残っています。大きなお腹を抱えて微笑む友人や、別の友人の妊娠を我がことのように喜ぶ友人の笑顔。それがイコール幸せのイメージになり、おめでとう!    と思うのかも知れません。

ラインで報告されたときは、それは単なる文字として襲いかかってきました。誰の顔も無い状態で。だからなのか、実は妊娠しててもうすぐ産まれるよ、って報告できる友人と、妊娠したけど流産してしまった私の対比を色濃く感じてしまって。その友人は私が流産したことを知らないから、悪気が無いのは分かる。でも、事実としては受け止められるけど、聞いてすぐ、おめでとう! っていう気持ちにはなれなかった。それどころか見るのも辛くて、だんなに返事をしてもらったぐらい。

実際に言われていたら、友人の幸せそうな顔と一緒に覚えられたのかな。そうしたら、おめでとう! ってすぐ言えたのかな。または赤ちゃんが産まれてから報告されたら、赤ちゃんの写真を見て、カワイイね! って言えたのかな。なんだか怖くて、今もまだそのラインは見ることができません。

 

会う、っていうのはとても大事なこと。文字だけではなく、映像として相手に伝える。妊娠して幸せだよ、って、赤ちゃん産まれて大変だけどカワイイでしょ、って、そういう幸せそうな顔が見たい。ああ、そうなんだな、私はそういう顔が見たいだけなのかも知れない。ちなみにブログのようにネットで繋がっているみなさんは、元々文字の繋がりなので、文字で報告されても心から嬉しく思います。素敵なご報告をしていただいた皆さま、妊娠がしっかり継続して、無事に出産できますように、と祈っています。ここまで書いてきたけれども結局、実際に会うことがある友人から文字だけで報告されることが辛かったんだろうなあ……。

 

自分が妊娠したときは、直接会って伝えよう、と思います。なかなか会えない友人には産まれてからの報告でも良いかな、と。自分だけではなく、報告した相手にも幸せな気持ちが伝わると良いな、と思うのです。ラインで報告してくれた友人も、赤ちゃんが産まれたら会いに行こう。その笑顔が見たいから!

 

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代前半赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村