縁側の気持ち

33歳、妊活中。東京在住の北海道大好き女子が、沖縄で路線バスの旅をしてきました。

33歳の3月 妊活の定義

 

sandays.hatenablog.jp

このことが12月に済んで、それからだろうか、妊活している、と言えるようになったのは。それまでは、友人や先輩方から子どもはどうするの? と言われても、授かりものなので、とか、欲しいんですけどね、と言って誤魔化していた。なんでかと言うと、それまでは、ネットに情報を書いて下さっている皆さまや、妊活ブログやってる皆さまに比べて、私はまだまだ妊活初心者だと思っていたから。12月にああいうことがあって、自分は妊活初心者では無い、ちゃんと妊活して、人工授精して、妊娠したものの、流産してしまったんだ、と自覚した。今では妊活のことをブログにかけるほど、妊活しています、と堂々に言えるようになりました。

 

「妊活ってなにすれば良いんですかね?」と聞かれたのは、昨年の新年会。学生時代、旅行サークルに所属してみんなで一緒に旅をしていたので、距離が近い仲間たちです。質問は新婚の後輩から。後輩ってあれですよね、いつまでも若いと思い込んでますが、一緒に年取ってるんですよね。30過ぎてるんだもん、やんちゃだった彼もそういうことを考える年だわ。sandさんは子ども考えてるの? なにかしてる? という話から、その質問が飛び出しました。そういうのは奥さんの方が詳しいんじゃないの? と言いつつ、私は病院通ってタイミング見てもらったりしてるよ、って伝えました。タイミングとか俺も考えてるんですけど、プレッシャーになるんですよね、と男性の本音。後輩が意識してくれているだけで奥さんはありがたいと思うよ、って言ったような気がします。その後その後輩と会う機会が無くて話を聞けていないんだけど、上手く行ってると良いなあ。

もしかしたら、「妊活」という言葉が一人歩きしているのかも、と思います。

sandays.hatenablog.jp

妊活っていう言葉は妊娠活動の略で、妊娠するための活動ということ。妊娠するために避妊を止めたり、基礎体温をつけて自分の体調を管理したり、本を読んで理解を深めたり、そういうのは実は全て妊活なのではないだろうか。具体的になにをしたら「妊活」で、どこまでステップアップしたら「妊活」と言って良いのか、そんな定義はどこにも無い。妊娠したい、と思って避妊を止めた時点で、それは妊活の始まり。

だからタイミングを考えて夫婦生活を送っている後輩は、既に妊活を始めていたんだな。私も30歳の7月に、妊活をしている、とはっきり自覚することは無かったけれども、基礎体温を測り始める前から避妊を止めていたし、そう考えると妊活しよう、と思う前からもう妊活は始まっていたんだなあ。

 

sandays.hatenablog.jp

妊活のゴールに至るまでの道のりは、ひとつではない。短い道もあれば、長い道もある。今自分が歩いている道の長さは分からない。けれども、道は違えど一緒に歩いている仲間がたくさんいるから、毎日がんばって前に進んでいけるのだ。

  

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代前半赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村