読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

縁側の気持ち

33歳の12月に繋留流産からの自然流産、現在妊活中。目指せポジティブ妊活。

33歳の4月 視野を広く

お久しぶりです。始めの頃は毎日記事を書いていたのに、なんで最近は間が開くのだろう、と思われるかも知れません。実は私、今までSNSもブログも一通りやったことがありますが、続いた試しがなく。ということで、妊活&雑記ブログを始めるに当たって、とりあえず1ヶ月毎日書いてみよう、と思ったのです。1ヶ月毎日続けられたなら、その後もボチボチ行けるだろう。ということで、これからはボチボチやって行きます。これからも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願いします。

 

sandays.hatenablog.jp

この時の仕事仲間に会ってきました。契約社員なのでみんな退職していてそれぞれ違う道を歩んでいます。結婚した方もいれば、出産して子育て中の方、正社員の道を辿った方も。結果、出身地や年齢はもちろん、独身も既婚も、子どものあるなしも入り交じった会となりました。当時の思い出話や今働いている後輩の話など色々な話が飛び交いますが、一番興味深いのは『今なにをしているのか』という話。私は週5のパートをしていて時間も決まっているんだけど、人が足りなくて仕事が終わらない、という話をすると、ウチも人が足りない、辞めたいけど入れ替わりが激しくて辞められない、という話になり、飲食業界の現場の大変さとか、派遣の法律の話とか、色々な話に発展していく。既婚の友だちと会うとどうしても妊活の話が多くなってしまうので、こうやって色々な話が出来るのがとても楽しかった。

 東京の同じ職場でみんな一緒に働いていたのに、今は地方で働いたり、海外に行っている仲間もいる。全員で会うことは難しいけれども、違う環境の友人と会うことは大事だと実感した。

 

というのは、自分の視野が狭くなっていたということに気付くことが出来たから。毎日の生活、仕事、妊活で手一杯になっていて、そこにしか意識が行っていなかった。遠くで頑張っている仲間もいる、正社員になって楽しんで仕事をしている仲間もいる、子育てしながら妊活している仲間もいる。色々な人がいて、様々な決断をして、日々を過ごしている。妊活をしていると、自分だけがどうして、という気持ちになることが多いけれども、誰でもそういう気持ちになることがあって、それを乗り越えて生きている。そんな簡単なことに気付くことが出来ないくらい、視野が狭くなっていた自分に驚いた。

 

仲間の近況を聞いて、人は1人じゃないんだなとさんざん言われ尽くしたようなことを思って、暖かい春の訪れを感じた。