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縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の4月 妊娠は奇跡じゃない

www.yuki-1224-ten.com

天使ママさんのこのシリーズを読んで。30歳の7月 妊活の始まり - 縁側の気持ち30歳の7月、基礎体温を測って自分の体を理解することから始めた私の妊活。その後病院に通い出してタイミング指導を受ける内に、どうしたら妊娠するかを調べるように。排卵して受精して着床する、というのは保健体育で習いました。しかし、だんなの子どもたちが私の体の中をどう進んでいくのか、私の分身はどこでだんなの子どもたちと出会うのか、細かいことはお恥ずかしいことに全く知らず。一回の周期で妊娠可能なのはたったの6時間程度、というのを知ったのは33歳の10月、妊娠する直前だったと思う。もっと早くこの記事に出会ってたらなぁ。卵子精子の動きをとても分かりやすく書いてくださっています。天使ママさん、ありがとうございます。さて、その6時間程度のなかで私の分身とだんなの子どもたちが出会えば受精となる。そこから様々を経て着床し、妊娠。たったこれだけのこと。良く考えたら、奇跡でもなんでもない。

そう思うけれども、たったこれだけのことが上手く行かないから妊活しているわけで。受精してからの様々がボタンをかけ違えたようになると着床しないし、そもそも一生懸命タイミングをとっても6時間程度に入らなかったら受精しない。今の科学では受精卵を育てて戻すことはできるが、排卵の時間を正確に予測することはできないし、着床を無理矢理維持することもできない。命を授かるというのはそれだけ難しいこと。偶然6時間の間に受精して、偶然順調に進んで、偶然良い位置に着床する。妊娠は偶然の積み重ねなのではないかと思う。

おれは偶然も2つまでは許すことにしてるんだ。
しかし3つも重なったらこいつは偶然とは思えん、何らかの必然があるんだ。

機動警察パトレイバー ゆうきまさみ

これは事件の捜査の際に、刑事の松井さんから出たセリフ。とある事件と偶然繋がっている人物がいる、その人物はとある事件と違うところでも偶然繋がっている、また違うところでも偶然繋がってて……、と3つ偶然が繋がると必然となり、その人物が事件に関わっているという前提で捜査する、という話。手元にないので話の流れを分かりやすく伝えられないのが残念ですが。パトレイバー、面白いんですよね。人生の参考書と言っても過言では無い、っていうぐらい好き。また実家から持ってこようかな。……話が逸れましたが。

 

偶然が積み重なる妊娠は、奇跡ではなく、必然。

 

なんとなくね、そう思った方が手が届く気がするんですよ。奇跡って起こそうと思って起こせるものじゃないから。偶然が重なった結果の必然なら行ける。だって誰しもがそうだと思うけど、妊活を一緒にやっている伴侶は偶然の重なりあいで今隣にいるんだもの。

だから、妊娠のためにしている努力は無駄ではない。偶然を重ねるために努力していると思えば、その偶然はやがて必然になる。とりあえず、暖かくなってきてカーディガンを脱いだらお腹周りにしっかり脂肪がついていたのでダイエットすることから始めようと思います。ダイエットするする詐欺にならないように頑張るぞー!!

 

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