縁側の気持ち

33歳、妊活してます。そして沖縄路線バスの旅、ぼちぼち連載中。

33歳の4月 重大な決断を簡単に下す癖

こんな時間に更新してすみません。いつもはこの時間は出勤していて家にいないのですが。今日は本来、人工授精のために休みを取っておりました。32歳の6月に今の病院に通い出してから10ヶ月32歳の6月 不妊専門病院の初診 と 32歳の7月 だんなの検査 - 縁側の気持ち。だんなと大げんかしたり32歳の9月 二度目の卵管造影検査と出来なかった人工授精 - 縁側の気持ち卵胞が育ってなかったりして33歳の2月 女性ホルモンが乱れているもよう - 縁側の気持ち結果的に人工授精が出来なかったことはありました。しかし今回は違う。

ちょっと1回お休みしようと思います。

昨日卵胞チェックのために病院に行ったとき、今回も人工授精しましょうか、と言ってくれた先生にそう伝えました。年齢も若いわけではないし、AMHの値も低い。そんな私がそう言ったら先生ガッカリするかしら、と不安だったんですが、じゃあどうしましょうか、内診しますか? と提案してくれた。タイミングだけ見て欲しい旨を伝えて、内診。今週期の病院通いはこれだけ。

そもそも1回休むことを決めたきっかけはだんなだった。だんなの仕事が忙しくて、心身ともに消耗しているのが分かる。そんなときに妊活だ何だってなるとどうしても私がピリピリしちゃうから、そうなるよりかはだんなを支えたい、と思った。いつだったか、だんながいればそれで良いかも、って思ったときがあったんですよ。だんなと一緒にいるのは楽しいし、だんなのためにあれこれやるのも、まあたまに面倒な時はあるけど苦ではない。だからだんなと2人で好きなことやって生きていくのも良いかな、と。でもお腹の中に赤ちゃんがいた記憶があるんです。確かに赤ちゃんがいて、生きようとしてくれた。その記憶がある限り、妊活を辞めるという選択肢は無い。だんなと2人で楽しく生きながら、赤ちゃんを迎える準備をしよう。だんなが大変なときは支え合って乗り切れば良い。今は、そういう周期だ、と。今となって考えるとそうやって決めたんだと思うのですが、ある時フと、今回は人工授精お休みしよう、と思ってだんなに告げました。今大変だし、と言うと、そうしようか、とちょっと悔しそうに言ってくれました。それだけで嬉しい。こんな風に簡単に、今周期は人工授精をお休みすることを決めたのでした。

よくよく考えると、私たち夫婦はそうやって重大な決断をあっさり決めてしまうことが多い。例えば結婚式場も、ゼクシィのカウンターに行っていくつか提案されて、内見して2件目でその日の内に契約。結婚当初からずっと住んでいるこの部屋は、不動産屋さんに行って5件ぐらい見たあとに、私が携帯サイトで見つけた部屋を偶然その不動産屋さんが扱っていて、内見して契約。家電も半日で全て買いそろえたし、旅行も思いつきで行くことが多い。それで失敗したことが無いから良いけれども、こうやって書き出してみると、もっと良く考えなよ、って言いたくなりますね……。

 

33歳、AMH0.80の私は、そうして今周期の人工授精をお休みすることにしました。この決断が正しいのかどうか、分かるのはもうちょっと先のお話。ブログを読んでいると皆さまからの素敵なご報告が多くて嬉しい。先に行ってて下さいー! あとから追いかけますのでー!! 

 

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