縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の6月もしくは7月 沖縄旅行計画1~北海道大好き女子は沖縄へ行くことが出来るのか

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この記事で、だんなの仕事が忙しくて心身共に消耗していると書きましたが、そのとき提案したことがもう一つ。「沖縄に旅行をすること」。北海道大好きな私が沖縄旅行を提案するというのは恐らく人生でも今しかないと思われる。そもそもどれぐらい北海道が好きかというと、高校の修学旅行が北海道だったことから始まり、大学時代は旅行部に所属して毎年北海道へ、社会人になってからも母とさっぽろ雪まつりに行ったり、北海道に行ったことが無い友人を誘って出掛けたり、直近だとコチラ。

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数えてみたら10回以上行っていることに気がつきました。どんだけ好きなんだよ。行ったことが無い県もいっぱいあるのにねぇ。そのなかで1回だけ1人で北海道に行ったことがありまして、それはクリスマスの頃。

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こちらのきっぷを使用して上野から鉄道で北上。今思うと25歳の女子が1人でやることとは思えない。退職して次の仕事が始まるまでの間だったので、格安で行こうと思いこの切符に。雪原っていうのが見てみたかったんですよ、だだっ広い雪原。そのためだけに美瑛へと行きました。あ、帰りは飛行機使いましたよ。スカイマーク。それで1人だしホテルっていうのも寂しいな、と思い、ユースホステルに泊まりました。

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夕食は宿泊客みんなが同じテーブルを囲んで。食事が美味しいという評判を聞いて予約したのですが、全くその通り。またお世話になりたい宿です。談話室ではみなさまとお喋り。中でも比較的年齢が近い方と仲良くなりました。その中の1人が、なんと沖縄に住んでいたことがあるとのこと。真冬の北海道に来るくらいですから旅行が好きで、沖縄も離島などあちこちに行かれたそうです。その時言われたのがこの言葉。

沖縄には「なにもしない」がある

ビーチでぼーっとしてるのとか最高だよ、とその方はおっしゃってました。その頃の私はまだ25歳だし、「なにもしない」ということに耐えられないので、縁遠い場所だな、と思ったのですが。

 

33歳になってだんなが心身共に消耗している姿を見て、いまこそ「なにもしない」ことが必要なのではないか。本人も「なにもしたくない」と言ってるし。ということで「沖縄に旅行しようか」という言葉が口をついて出たのでした。とはいうものの、北海道だと距離感が分かるので、あそことここに行こう、あそこで1泊して、ここで2泊、などとすぐ予定を立てられるのですが、なんせ人生初の沖縄旅行。沖縄の大きさも良く分かっていない。近所の本屋に行くも、「石垣島宮古島」と「沖縄本島」のガイドブックが別れていて、いっぺんに行けないくらい離れてるの!? と気付くという知識のなさ。大きい本屋で情報を仕入れねば、と思い、紀伊國屋書店新宿本店で、各地のオススメはもちろんバスやフェリーの時刻も詳細に載っている沖縄・離島情報2017-2018を買う。とりあえず梅雨の時期を外して、かつ夏休み前を狙って6月の下旬から7月上旬を予定。もちろん妊活も並行していきますが、上手く行ったらまた今度みんなで行こうね、となるし、そうじゃなかったら沖縄で息抜き出来る、という気持ちになれる。どっちに転んでも旅の計画は楽しいもの。

 

北海道大好き女子の沖縄旅行計画は始まったばかり。

 

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