読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の4月 人生に迷いが生じる年頃

30歳というのは女性にとって大きな区切りと聞いてはいたけれども。 

30歳の1月に縁があって今やっている事務の仕事を始めた。落ち着いてから妊活も開始30歳の7月 妊活の始まり - 縁側の気持ち。今思うと、30歳で妊活に切り替えた生活になったんだな、と感じる。

しかし、その生活に今、再び迷いが。仕事は週5だけど、フルタイムより少し短い時間なので、家事をやっても時間が余る。余った時間は何をしているかと言うと、だんなの手伝いとか違うところから仕事が来たりとかもするけれども、大半はダラダラ……。妊活と言っても毎日の体調管理は当たり前のことだし、人工授精をしている段階なので月に2、3回病院に行けば大丈夫。ひょっとして妊活という大義名分を掲げて、ただ怠けているだけではないのか。そう思いつつ丸3年。

妊婦になったとき33歳の11月 初めての陽性反応 - 縁側の気持ちは、余裕のある生活を送っていて良かった、って思っていたんですが、流産してしまってから4ヶ月が経ちました。だんなが仕事で心身消耗して、それを支えるために今週は急遽仕事をお休みさせて頂いた。そうなると、ここままでいいのか、という疑問がむくむくと沸き上がってくる。わたしがだんなの仕事を手伝うことが出来たら心身消耗する前に助けることが出来るかも知れない。でもやっぱり収入面で心配がある。だったらだんなの仕事がちょっとでも楽になるように、私がガッツリ稼いだ方が良いだろうか。いや、休みが取りづらくなって妊活に影響が出てしまう。東京オリンピックに向けて英語の勉強を始めようか、英語のアプリやってみたけど飽きちゃったんだよな。なにか資格を取りたいんだけど通うと高いんだよね、と、思考はグルグル回り続けて出口が見えない。

2年間は稼いでお金を貯めて、30歳までには海外に行きたいんですよ。

と言った後輩の言葉が眩しく光って。この春、無事転職した後輩は好きな仕事に就いて楽しそう。でもよくよく話を聞くと、上記のように具体的な目標を持っていた。そんな先のこと、ここ最近考えたことあるかな。毎年毎年、来年は子どもと一緒に初日の出を見よう、お花見をしよう、海に来よう、いちょう並木を歩こう、雪で遊ぼう、と思って丸3年。その願いは未だ叶っていない。私が想像する未来は子どもがいる未来で、子どもがいない未来を考えることが出来ない。それがイコール妊活をやめることに繋がっているから。今のところ、想像していない未来をずっと歩み続けていることになる。

どこかで一歩、妊活とは違う面で前に進みたい、と思いつつも、それが妊活を続けるという面で正しいのかどうか分からなくて足踏みをしている。

 

こどもとだんな。一番大事なもの。それさえあればなにもいらないはずなのに。こどもを授かるためにお金が必要で、だんなを支えるために知識が必要になる。その両方を一度に得ることが出来ないから、私は遠いところで、なにかをやったつもりになってダラダラ過ごしている。30歳を過ぎても、まだまだ迷いは続いている。

 

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代前半赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

 

www.yuki-1224-ten.com

天使ママさんのブログで紹介して頂きました。同じ頃にブログを始めたのに、天使ママさんはもう100記事! 素晴らしい! 妊活以外にもたくさんの知識をお持ちなので、毎回更新が楽しみ。是非ゆっくりご覧下さい!