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縁側の気持ち

妊活しながら沖縄旅行計画中の北海道大好きな33歳の日々。

33歳の5月 毎日『ひよっこ』で洗濯物をたたむ

春ドラマのはなし。ようやく毎週視聴する番組が固定されてきました。

まずは朝ドラの『ひよっこ』。

www.nhk.or.jp

「1話入魂」と脚本の岡田惠和さんがおっしゃる通り、1話の中に面白さが詰め込まれています。朝ドラは前回、前々回と途中で脱落していたのですが、『ひよっこ』は毎日楽しみ。モカさんのこの記事と、

mokamaru.hatenablog.com

hiko1985さんのこの記事、

hiko1985.hatenablog.com

上の2つの記事で面白さが十分伝わると思います。

続いては『小さな巨人』。

www.tbs.co.jp

シン・ゴジラ好きとしては見るしかない。働く男の、皺と皺の対決。皺コンテスト。まだ20代の岡田将生さんが皺コンテストにノミネートするほどの演技を見せ、その幅の広さを見せつける。これは働く男のドラマ。

今、一番楽しみにしているのはコチラ。

www.ntv.co.jp

こんなに話題にならないなんて。1話を観た後に、これはここ10年で一番のドラマだ!  と叫びました。もうドラマはこれだけあれば良い、と思ったぐらい。これをきっかけに、良いのがなかったら見続けても良いな、っていう作品をすっぱり切り捨てました。『最高の離婚』以来、我が家で不倫顔(失礼)と言われていた綾野剛さんのかわいさと、二階堂ふみさんの目の動きや手の動き、細部まで渡る演技力。女優としてどんどん成長していく川栄李奈さん。惜しみ無くその力を引き出す脚本。綾野剛さん演じる深志研の名前を聞いて、勤め先の社長を演じる光石研さんに、

高倉健さんの健でも無く、こぶしの拳でも無く、謙虚の謙でも無く、研究の研、そりゃあケンさんの中でも一番位の低いケンさんじゃないか!

と言わせたのには笑った。そして欠かせないのが、撮影の丁寧さ。木々の間に立つ妙な格好をした人間と、山奥にある小屋。丁寧に山の中を描き、人間を描き、その空気感を画面に収める。そこからこの物語は始まる。ファンタジーが日常に降りてくる瞬間。ああ、気持ちいい!!    『フランケンシュタインの恋』に関してはまた書くかも知れません。

そしてこの記事で伝えたいのは、『四号警備』はなんで誰も話題にしないのか、ということ。

www.nhk.or.jp

『ラストコップ』で弾けた演技を見せた窪田正孝さん。『最高の離婚』では叶わない恋をする大学生をどこまでも明るく演じて見せました。『四号警備』では自分が警察官でありながら恋人をストーカーに殺された過去を持つ警備員という複雑な役柄を、その全身を使って演じています。窪田さんの目力の強さ、っていうのは惹き付けるものがありますね。北村一輝さんが気の弱い役柄を演じているのも見物。実家に帰ったら偶然母も『四号警備』を観ていて、面白いよね! という話題で盛り上がったのが嬉しかった。

 

字数が多くなってきたので、残りはザッと。

www.fujitv.co.jp

水川あさみさんがぶっ飛んでてついつい観ちゃう。ずるい。

hikarinootosan.jp

www.ntv.co.jp

2016年の夏ドラマで、今度スペシャルが放送される『家売るオンナ』。その中で顔面の筋肉をふんだんに使用した演技を披露し、「顔芸の千葉くん」と我が家で盛り上がる千葉雄大さんの演技がやっぱり愛しい。

www.tv-tokyo.co.jp

料理しながらダラダラ観るのが好き。この間ハマちゃん、『孤独のグルメ』に出てましたね。

www.tv-tokyo.co.jp

ただただ、飯テロ。

www.ntv.co.jp

沢尻エリカさんはやっぱり無敵。

なんで第1シーズン観てなかったんだろう……。観始めてから第2シーズンだということに気付いた。TSUTAYAで借りよう。

 

長くなりました。10本か、どうりで追いつかないわけだ……。ドラマでは無いですが、毎朝NHKニュースを録画して観るようにしました。朝起きるのが8時とかだと情報番組になっちゃって、純粋なニュース番組が無いんですよね。ということでお弁当を作りながらNHKニュースを観ています。何かを観ながら何かをする、というのを決めると、その作業も楽しくなる、ということに気付きました。朝ドラは15分だから、2人分の洗濯物を畳むのにちょうど良いんですよね。馬の鼻先に人参をぶらさげる。sandの目の前にドラマを流す。ということですな。