縁側の気持ち

33歳、妊活してます。そして沖縄路線バスの旅、ぼちぼち連載中。

33歳の6月 日々のいろいろと旅支度

お久しぶりです。色々と、これは書かないといけないなぁ、と思うことがあれど、パソコンを開くと沖縄のことを調べてしまう。欲望に忠実。

小林麻央さんのこと。まずは本当によく乳がんのことを公表してくださったと思います。歳は私のひとつ上で二人のお子さんを産んで立派に育てていらっしゃいました。いつもご夫婦で素敵な笑顔を見せてくださっていたので、厳しいと聞く歌舞伎業界でも市川海老蔵さんをしっかり支えてくださっていたのだと思います。そんな中での乳がん。そして病名の公表。それ以降、少なくとも私の回りでは乳がん検診の話題が増えました。同じ年の友人から毎年受けてるよっていう話を聞いたり、健康診断でセルフチェックの仕方を見て実践してみたり。「機会があれば受けよう」から「積極的に受けよう」に意識が変わりました。最期まで30代女性として尊敬する生き方をされていらっしゃいました。ご冥福をお祈りいたします。

総選挙での結婚発表について。まず、私はHKT48ファン33歳の4月 福岡物産展に行って来ました - 縁側の気持ちでいわゆる推しの子がいるのですが、その子が結婚発表したら卒倒します。総選挙の前ってメンバーはものすごいプレッシャーと不安を抱えながらそれでも一生懸命笑顔で仕事してるんですよ。SNSで弱音を吐くメンバーもいるくらい。だからファンである私も同じように不安だし、それでも頑張って最後まで見守ろう、っていう気持ちで過ごしています。その間、ファンのことを考えずに、彼氏と結婚すること、そしてそれを総選挙で発表することを考えていた彼女はアイドルとして失格なのではないか。厳しいことを言いますと、総選挙の1票はイコール彼女に捧げたお金なわけで。お金を捧げたところで彼女はファンのことをちっとも考えてなかったという。もし彼女になにかを伝えるとしたら、いつか子どもを産んで大きくなって結婚のことを聞かれたときに、こういう舞台でお母さんはお父さんと結婚することを発表したんだよ、って言えるのか?    ということ。マタニティーハイならずマリッジハイなのではないかなぁ、と思います。マリッジハイにしてはファンと世間に迷惑を掛けすぎだとは思いますが。珍しくブログで暴言を吐いちゃうくらいの出来事でございました。

 

sandays.hatenablog.jp

身近では妊娠して退職した方が赤ちゃんを連れて職場に来て下さいました。いやー、カワイイ。カワイすぎる。だっこさせて貰ったんですが、温かくって柔らかい。素直に「ああ、子ども欲しいな」って思いました。長く妊活をしていると、なぜ子どもが欲しいのかアレコレ理由を付けてしまうのですが、単純に、ただ単純に、子ども欲しいな、っていうところが出発点なんですよね。新鮮な気持ちになることが出来ました。そしてその方がお母さんの顔になっていて、ものすごく羨ましかった。私も子ども産んだらお母さんになるんだなあ。なんだか不思議です。

沖縄旅行の準備も大詰め。なぜか事務作業に追われている……。両親のところに飛行機と宿泊場所を書いた紙を持って行ったり、契約上長期不在の時は大家さんに伝える義務があるし、郵便も止めないと、オリヅルランはだんなの実家に預けて、なんてしていたらだんなが仕事から帰ってきてデジカメ壊れたなんて言うもんだから慌てて修理に出してラッキーなことに新品を代替品で貰ったり、沖縄でこのTシャツ着る、って新しい服買ってきて、この梅雨のまっさなかに洗濯して頑張って乾かしたり。あ、ハードディスクの容量空けておかないと……。連続テレビ小説ちゅらさん』を借りて、沖縄熱を高めたりもしています。語尾が耳に気持ち良いですね。○○さぁ~、なんてつい真似しちゃう。とはいえ浮かれると仕事でミスする人間なので、冷静にひとつずつやらなきゃいけないことをこなしているつもり。

 

あー久しぶりに書きましたが、やっぱり文字にするとスッキリする。人と話してスッキリすることもありますが、自分の好きなことを好きなように書いてスッキリすることもやっぱりあるなあ。梅雨空が続きますが、せめてこころには陽が射すようにして過ごしたい。