縁側の気持ち

34歳、切れ痔を抱えつつ妊活中。

33歳の7月 沖縄旅行記6日目~時空の旅へ

美栄橋ー(ゆいレール)ー旭橋

旭橋ー(徒歩10分)ー上泉

上泉ー(琉球バス[83]玉泉洞線)ー玉泉洞

 

 いまふたたびのロケ地へ…。

www.gyokusendo.co.jp

ドコモの期間限定ポイントを使用して、おきなわワールドの入場券を購入。ハブ見たい? と聞いたら、あんな恐ろしいもの…!! と言い出すだんな。亀や魚類は好きなのにヘビはとっても苦手だそう。結婚7年目にして知る事実。ということで「玉泉洞&王国村」のチケットを購入。

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この玉泉洞が『ゴジラ対メカゴジラ』のロケ地となっています。映画撮影当時は遊歩道はなく鍾乳石の間を歩いてました。今でも夏休みにはこんなツアーをやっているそうです南の島の洞くつ探検 / おきなわワールド。日が合えばやってみたかった!!    富士の鳴沢氷穴には行ったことがあるらしい(実家で両親に聞いてみた)のですが、鍾乳洞は初めて。沖縄に来てから人生初が多いですなぁ…。耳に届く音、肌に触れる空気、目に見えるもの、すべてが新鮮で。遊歩道が整備されて歩きやすくなっているとはいえ、その遊歩道にも水が垂れて石筍が。

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自然って強い。滑らないように気を付けながら進みます。

玉泉洞を見たあとはスーパーエイサー - おきなわワールドへ。やはり沖縄に来たらエイサーは見たい!! 獅子舞あり楽しいやりとりありのショーで大満足。沖縄の町並みやお土産やさんを見つつ、予約していたコチラヘ。

www.gangala.com

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おきなわワールドの向かいにあります。鍾乳洞の中にはカフェも。ひんやりしていて気持ち良い。日曜ということもあってか、多くの方がいらしています。冷たいジャスミン茶が入った水筒をもらって、ガイドさんと一緒にみんなで出発。約1万8000年前に生きていた港川人が発掘されているそうで、その方がどこで暮らしていたのか、どのように暮らしていたのか現在も調査中とのこと。ガンガラーの谷、と言うだけあって谷そのものを案内してくださるので、鬱蒼と繁った森あり、トンネルあり、鍾乳洞ありのアウトドアツアーコースのご案内 | ガンガラーの谷。「種之子御嶽」では、もう本当に驚かされながら、静かに自分の中心部に触れて子宝を願って、「大主ガジュマル」では、その立派さに圧倒されて。港川人が発掘された「武芸洞」でツアーは終了。出口はおきなわワールドのハブ博物館の横でした。

もうね、もう一度来たいくらいです。本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。多くの方が祈った「種之子御嶽」で同じように祈り、「大主ガジュマル」がここから何年掛けてどこへ移動していくのか思いを馳せ、約1万8000年前に港川人が通ったであろう道を、現代の我々が通る。時空の旅をしたような気持ちになりました。

沖縄そば自慢 なんと屋 - おきなわワールド沖縄そば(沖縄滞在6日目にして初)を食べて、いざホテルへ!!

 

玉泉洞前ー(琉球バス[83]玉泉洞線)ー上泉

上泉ー(ゆいレール)ー赤嶺

赤嶺ー(無料シャトルバス)ー瀬長島ホテル

 

www.hotelwbf.com

今夜のホテルはコチラ。温泉でございますー!!    もうお部屋が素敵で素敵で! 普段部屋の写真なんて撮らないだんながこんなに撮るくらい。

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新しい機能を使ってみた。左から、テラス、室内(チェックアウト直前なので散らかっててすみません)、お風呂。泊まったのは こちらのお部屋スタンダードツインルーム TypeB エアポートビュー│琉球温泉 瀬長島ホテル【公式】那覇空港を発着する飛行機がバッチリ見えました。ひとっ風呂浴びてからウミカジテラスへ。ホテルは瀬長島の頂上にあり、ウミカジテラスまでは坂を少し下ってすぐ。テラスと言うだけあって、地形を生かして段々にテラスが設置されています。

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この日は夕陽もバッチリ。ホテルに近い上の方は開放されたテラスで、語らう恋人たちやカメラを構える青年など、みんな思い思いに過ごしていました。

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しばらく楽しんだあと、これはビール飲みながら夕陽を見るしかないでしょ、とお店へ。普段はビールを飲まないだんなも付き合ってくれます。最高だな、としか言葉が出てこない。オリオンビールを飲みながらミックスナッツをつまんで、海に沈んでいく夕陽を眺める。雲の色が刻々と変わるのを喉をゴクゴク鳴らしながら見て。いや、ちょっと言いたくなったんです、ごめんなさい。

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陽が落ちると今度は星の出番。キラキラと、あっち、こっちと輝きだします。ウミカジテラスそのものもお店の明かりと通路を照らす明かりでふわっと幻想的。

空腹を満たそうと歩いて見つけたのはコチラvolare – 瀬長島ウミカジテラス。素敵なご主人が持ってきてくれたアヒージョが美味くて美味くて。こんなアヒージョ食べたことない、っていうくらい美味い。その後の我が家のアヒージョブームのきっかけはここで食べたアヒージョです。机の上にはろうそくが灯り、遠く街の明かりを際立たせます。私は小さい頃から夜が怖い子どもでした。あんなに人の声で溢れていた街も誰もいなくなってしまったかのような静けさ。人が居ない分お化けの時間が始まっているのでは無いかという不安。寝静まった夜中にふいに起きたりすると、遠く早起きしてるであろう漁師さんを想像して気を紛らす。そんな子どもだった私が33歳になって、ようやくこんなに素敵な夜があることに気付くことが出来ました。夜に灯る星の光があること、色とりどりの街の光があること、チカチカと主張する飛行機たち、ろうそくの暖かい灯りの下で食べるアヒージョの、なんと美味しいこと。なにが言いたいかっていうと、このお店のアヒージョが美味い、っていうことです。

遠く三線の音が聞こえるウミカジテラスを散歩して、繋いだ手の先からだんなの温度を感じる。沖縄最後の夜が更けていきます。

 

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