縁側の気持ち

34歳、切れ痔を抱えつつ妊活中。

34歳の10月 悩め、悩め、悩め!

先週のことになりますが、1つ年を取りました。

 

物事を深く考えないまま感覚で生きてきた私が、34歳になった今、ものすごく立ち止まっています。高校受験も大学受験も、ココ! って直感で決めて、就職も転職活動もそんな感じで、人生の岐路と言われるところを深く考えずに決めてきた。それが今、人生の岐路でもなんでもないのになぜ立ち止まってるかというと、やっぱり赤ちゃんを授かっていないから。赤ちゃんを授かった友人、産んで育ててる友人、今は自分もそうなりたいな、って思えるから良いけど、10年後、もし自分に子どもがいなくても普通に付き合いを続けていけるのだろうか? 今はまだ若くて結婚してない後輩たちも、10年経ったら結婚して立派に子育てしているかも知れない。それでも私はみんなに会えるのだろうか? 最近の思考は非常にマイナスに傾いていて、赤ちゃんが出来なかったらどうしよう、っていうことばかり考えている。それが良くないっていうことも知ってるんだけど、どうにもプラスに向かない。

そしてこうやって迷ってるからなのか、20代の子に人生相談されることが増えてきて。いやいや、相談したいのはこっちの方ですよ?    とはいえ子どもが欲しくて妊活してるんだけど、実は流産して… とか生々しすぎて言えないし、流産の話をすると泣きそうだし。仕事のこととか、彼氏のこととか相談されたところで私が言えるのは、30代になると女性は世間の目が厳しくなるから、今の内に好きなことをしておいた方が良いよ、っていうこと。とにかく何でもやってみたら? っていう言葉がブーメランのように戻ってきて。

 

妊活していると、お金の使い方に困ることがある。

赤ちゃんがいつ出来ても良いように貯金するのか、赤ちゃんが出来る前にやりたいことをやるためにお金を使うのか。なんとなく貯金の方向で居たけど、やりたいことをやって満足して妊娠出来るのが一番良いな、とも思い始めている。とはいえ急にそっちに気持ちを振ることが出来ないから、初めて近くの図書館に行って本を借りてみたりして。小説を読むのは久しぶりだったけど、続きが読みたくて、早く明日にならないかな、なんて子どものように思ったり。人気がある本は300人くらい待ってるから、やっぱり待ちきれずに買って読んで。久しぶりに1人旅に出るのも良いかな、とも思っている。虫の声でも聞きながら、ぼーっと考えごとをするのも良いかも知れない。家でうだうだやっているよりも健康的なような気がする。

人間の脳はね、「何かをやった結果失敗をした」事はすぐ忘れられるけど、「失敗を恐れて何かをやらなかった」事についてはいつまでもずーーーーっと後悔するように出来てるんだって!!  

きのう何食べた? よしながふみ

手帳に書いている「やりたいことリスト」は増えていくばかりで達成出来ていない。やりたいことリスト」を「やったことリスト」にするために、とにかく何でもやってみますか。いいか、流産したって私の人生は続いているんだ。迷いながら、悩みながら、それでも続いて行く人生を、私は諦めない。 

 

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