縁側の気持ち

34歳、切れ痔を抱えつつ妊活中。

34歳の12月 初めてのクロミッドとHCG注射

sandays.hatenablog.jp

前回こんなことになった私の中心部ですが。右足の付け根の痛みは整形外科にかかり、酷い筋肉痛という診断をいただきました。地面から15㎝ぐらいのところから座って立つという動作を繰り返していたらこんなことに。なんなら今もまだやや痛い。なんてこったい。というわけで、生理開始日から13日目に診察しました。

う~ん、排卵もちゃんとしていたんだけどね。

というのが先生の見解。やっぱり原因というのは分からないものですね。とりあえず卵巣の様子を見て頂くと、左右共に目立つ物は無く。無排卵なのか、遅いだけなのか。後日、17日目の診察では、右側大きくなっておらず、左側も10ミリっていうところ。本来20ミリぐらいなくてはならないのに、半分の10ミリって……。自分でもビックリ。酷いことになってしまったなぁ。排卵しますか? と聞くと、お薬飲みましょう、ということで、初めてクロミッドが処方されました。

私が通っている病院の方針で、自力で排卵している場合は薬を飲まずにやっています。それは最初に先生に説明されたことで、子宮内膜が薄くなるなどの副作用があるから。なので、クロミッド、いわゆる排卵誘発剤が処方されるのはよほどのことなのだな、と思いました。1日1回、3日分。飲みきって20日目の診察では、左側が16ミリになってました。おお、薬の効果が出ている。良かった。私はもともと20ミリ行かずに排卵しているので(そこは特に病院では問題視されていません)、もう少しかな、というところ。排卵検査薬も反応し始めだったので、22日目に人工授精となりました。

でも正直、今人工授精をして良いのだろうか、と。

身体の調子が狂っているのは明らかで、それは薬の力を借りてようやっと排卵まで漕ぎ着けるぐらい。また前回みたいに人工授精5日後に生理が来たらどうしよう、身体が整っていない内に2万円かけて人工授精をして、なにか意味があるのだろうか。そう思いましたが、薬まで飲んでここまで来たんだ、やってみよう、という気持ちが勝ちました。

特になにも言っていないのにだんなも禁欲してくれていたので、人工授精へ。しかし、当日尿検査してみると排卵検査薬の反応が良くない。基準ラインよりも薄い。今までは基準ラインよりも濃い状態で人工授精を行っていました。そこは先生も不安のようで。

排卵するように注射を打っておきましょう 

ということでした。薬を飲んだあげく、注射まで……! HCG5000を初めて注射します。右上上部に筋肉注射。痛い…ん…? あれ、意外と痛くないな。ありがたい。HCGは投与してから約24~36時間後に排卵するお薬。私の場合、7日に注射して、8日は低温のまま、昨日は基礎体温が測れなかったんですが、3日目の今日、10日はガツンと体温が上がっておりました。昨日測れたら分かったんでしょうけどね~。大事な時に基礎体温測り忘れるの、たまにある。

ということで、生理が来なかったら3週間後の受診、生理が来たら14日目付近での受診。年末年始休みに重なるため、どちらにしても年内の受診はこれでおしまい。11月からこの方不安で不安で仕方がなかったので、大分気が楽になりました。ただ、どこかで出来るだけ自然に授かりたい、と思っているんでしょうね。人工授精している時点でどうなの、っていうのはありますが、薬を飲んで注射して、そこまでして私の身体は大丈夫なんだろうか、とぐるぐる考えたまま。それはこのまま師走の忙しさに身を委ねて、忘れてしまいたい。 

 

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